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エアコンが臭う原因はカビ!なぜ梅雨に悪化するの?
エアコンは冷房を使うたびに内部で結露が発生します。この水分が、フィルターや熱交換器に付着したほこりや皮脂汚れと混ざり合うことで、カビが繁殖しやすい環境が生まれます。
特に梅雨の時期は外気の湿度が70〜80%を超えることも多く、エアコン内部の湿気がさらに増加します。その結果、秋〜冬の間に休眠していたカビが一気に活性化し、冷房をつけた瞬間にカビの胞子が部屋中に拡散されてしまいます。
「酸っぱいにおい」「カビ臭い」「なんとなくホコリっぽい」——これらはすべてエアコン内部の汚れのサインです。
カビ・においを放置するとどうなる?3つのリスク
① 健康への影響
カビの胞子を毎日吸い込むことで、アレルギー性鼻炎・喘息・咳が悪化するリスクがあります。小さなお子さんや高齢者のいるご家庭では特に注意が必要です。
② 冷暖房効率の低下
フィルターや熱交換器が汚れると風量が落ち、設定温度に達するまで時間がかかります。その結果、電気代が余計にかかってしまいます。
③ 故障・寿命の短縮
汚れが積み重なるとエアコン本体への負担が増え、故障リスクが高まります。定期的なクリーニングはエアコンを長持ちさせることにもつながります。
梅雨「前」が最もおすすめな理由
梅雨が明けてから「においが気になる」と気づいてクリーニングしても、すでにカビが広がった状態での対処になります。カビが定着する前の5月〜6月初旬がベストタイミングです。
また、梅雨明けや夏本番になると予約が集中し、ご希望の日程でお受けできないこともあります。早めのご予約で、夏のエアコンシーズンをすっきりとした空気で迎えましょう。
こんな方はとくにご相談ください
- 昨年の夏以降、エアコンクリーニングをしていない
- エアコンをつけると酸っぱいにおい・カビ臭がする
- 小さなお子さんやアレルギーのある方が家にいる
- ペットを飼っている
- エアコンを使い始めると咳や鼻水が出やすい
プロのクリーニングで何が変わるの?
市販のエアコン洗浄スプレーでは、吹き出し口付近の表面的な汚れしか落とせません。カビが最も繁殖しやすい熱交換器(アルミフィン)・送風ファン・ドレンパンといった内部の部品は、分解しなければ届かない場所にあります。
ダスキン東寺尾支店では、高圧洗浄機を使ってこれらの内部部品を丁寧に洗浄。目に見えない汚れやカビまで徹底的に取り除きます。作業後は汚水をすべて持ち帰り、室内を汚さずに仕上げます。
「クリーニング後は空気がまったく違う!」というお声を多くいただいています。
よくあるご質問
Q. 作業時間はどのくらいかかりますか?
A. 壁掛けタイプで約1〜1.5時間が目安です。機種や汚れの状態によって前後する場合があります。
Q. 作業中は家にいなければいけませんか?
A. 作業中はご在宅をお願いしております。作業前後の確認をスタッフが丁寧に行います。
Q. 自動お掃除機能付きのエアコンも対応していますか?
A. はい、対応しております。自動お掃除機能付きの場合は別途料金が発生します。詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ・ご予約はこちら
お見積り・ご相談は無料です。下記フォームまたはお電話(045-584-0110)からお気軽にご連絡ください。
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